お盆中にぜひ読みたい! 「NISA口座はどこで開設するのがお得か?」など ネット証券活用記事のランキング1〜10位はこちら!

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来年から始まるNISA(少額投資非課税制度)。タレントの剛力彩芽さんが口座を開設するテレビCMなどがたくさん流れていますが、実際にどんな制度かはまだ知られていないのが実情。どこで口座を作るべきか、注意点についてわかりやすく書いた記事がダントツの1位です!

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NISA口座はどこで開設するのがお得か?
〜ネット証券のNISAキャンペーンをまとめてみた〜

 年末で終了予定の証券優遇税制に代わって、来年1月からスタートする少額投資非課税制度(愛称:NISA)。ざっくり言うと、年間100万円まで(5年間で総額500万円まで)の投資については最長5年間、配当金や分配金、譲渡益が非課税になるという制度だ。

 この制度を利用するには、専用のNISA口座を開設する必要があるが、NISA口座は一人につき1口座しか開くことができない。また、一度ある金融機関にNISA口座を開設すると、原則として4年間はその口座を使い続けることになる。

 となれば、金融機関としてはとにかくできるだけ多くの投資家に自社でNISA口座を開いて欲しいと思うのは当然なわけで、そんな思惑もあってか、6月以降、各ネット証券ではNISA口座の開設キャンペーンを続々と実施している。

 今回は、各社のキャンペーン内容と共に、NISA口座を開設する前に押さえておきたい重要なポイントを確認しよう。

NISA口座はどこで開設するのがお得か?
〜ネット証券のNISAキャンペーンをまとめてみた〜

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イオン、ダイエー、吉野家HD、サイゼリヤなど
20万円以内で買える8月の注目優待とは?

 8月の株主優待銘柄でまず注目したいのは、イオン(8267)やダイエー(8263)をはじめ、スリーエフ(7544)、カスミ(8196)、パルコ(8251)などの小売り系だ。優待内容はさまざまだが、買物券や買い物割引券のほか、イオンのように支払った金額の一部がキャッシュバックされるという優待もある。

イオン、ダイエー、吉野家HD、サイゼリヤなど
20万円以内で買える8月の注目優待とは?

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日経新聞がタダで読める!など、
ネット証券「なんでも0円」大特集!

 ファストフードで朝のコーヒーが0円、ケータイの基本料金が一定期間無料、ネット通販が送料無料…。など、近頃は無料を売りにしたサービスが多いが、証券会社のサービスも、調べてみたら“無料”がこんなにあった!

 今回は、ネット証券に口座開設するだけで無料になるサービスを集めてみた。取引手数料をはじめとして、本来は有料の投資情報、高機能な取引ツールなど…。今よりかなりおトクにネット証券が活用できるかもしれない。

 なお、ネット証券各社では日頃からさまざまな「無料キャンペーン」も行われているが、ここではキャンペーンでなく、通常のサービスで無料のものを紹介する。

日経新聞がタダで読める!など、
ネット証券「なんでも0円」大特集!

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世界経済&日本株に影響の大きい
米国企業の決算発表をいち早くゲットする方法

7月から8月中旬にかけて米国企業の決算発表が連日相次いでいる。これらの企業の中には、日本企業の株価に影響を与える銘柄も少なくない。

 たとえば、インテル株は半導体製造装置メーカーに大きな影響を及ぼす。日本企業では、東京エレクトロン(8035)、アドバンテスト(6857)にも影響を与え、ひいてはハイテク株の影響が大きい日経平均の値動きにも関連する。

 アマゾン・ドット・コムの決算は、7月26日に発表されるが、日本企業ではウェルネット(2428)が決済サービスをアマゾンなどに提供しており、関連がある。

 海外企業の決算発表や海外のニュースをチェックしたい時に便利なのが、SBI証券のマーケット欄。SBI証券は6月29日から投資情報を拡充しており、ニュースも見やすくなった。

世界経済&日本株に影響の大きい
米国企業の決算発表をいち早くゲットする方法

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これから上がる株は、このツールで見つけよう!
「出遅れ株」を探せ!(後編)

 上昇相場に乗り遅れた人でもまだ間に合う! ネット証券のツールを駆使して「出遅れ株」「押し目株」を探す企画の後編。「その6」から「その9」をお届けする。

後編のメニュー
■その6 大型株、中型株、小型株、いちばん出遅れているのは?
■その7 テクニカルで押し目銘柄を検索
■その8 出遅れ銘柄をニュースから探す
■その9 出遅れ・割安株に関する最新レポート情報

これから上がる株は、このツールで見つけよう!
「出遅れ株」を探せ!(後編)

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株を始めるなら今がチャンス!?
今だけ売買手数料無料&現金が貰える証券会社とは?

ライター稼業の傍ら、トレーダーとしても日々活動している私、ライター久保田。投資家目線で日々証券会社のキャンペーンをチェックしているが、7月から注目のキャンペーンがスタートしたので紹介しよう!

その注目のキャンペーンとは……

株を始めるなら今がチャンス!?
今だけ売買手数料無料&現金が貰える証券会社とは?

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ネット証券をフル活用して、
爆騰相場に取り残された「出遅れ株」を探せ!(前編)

  2012年11月から続く活況相場。この波に乗れた人は久しぶりの株高で盛り上がっているはずだが、一方で「株はもう高くて手が出ない」と思っている人もいるのではないだろうか。

 そんな人のために、ネット証券で提供されている情報ツールを使って、出遅れ銘柄や割安株を探す9つの方法を紹介しよう。

 今回は前編として、以下の5項目を紹介する。

前編
■その1 業種別ランキングから出遅れ銘柄を探す
■その2 業種分類をさらに細かく絞り込みたい
■その3 過去3カ月の出遅れ・押し目銘柄を探す
■その4 「日経平均型」より「TOPIX型」の銘柄を探す
■その5 押し目に強い低ベータ銘柄

ネット証券をフル活用して、爆騰相場に取り残された
「出遅れ株」を探せ!(前編)

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優待+配当利回りが8%超の銘柄も!
4月の注目優待銘柄を紹介! 

 優待銘柄が20件強とかなり少なめの4月だが、もちろん注目したい銘柄はある。たとえば右の写真のロック・フィールド(2910)などは定番の銘柄だ。また、優待利回りが6%超、配当と合わせると8%超という高利回り銘柄のヤーマン(6630)もチェックしておきたい。

 株価は足元で大きく上昇しているものの、100株で15万9200円(3月29日終値時点、以下同)とまだ手が出しやすい水準と言えそうだ。もらえるものは自社商品だが、すでに今回の優待内容が発表されているので何が届くのかわからないという心配はナシ。

優待+配当利回りが8%超の銘柄も!
4月の注目優待銘柄を紹介!

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株主優待はいつ買えばもらえる?など、
優待投資の基本&トクする技を公開!

 日本株が盛り上がってきたのを機に、最近になって優待投資を始めた、あるいは始めようとしているという人もいるのでは? そこで、株主優待をもらうために欠かせない「優待の基本」を、あらためて確認しておこう。

 株主優待の記事ではよく「権利確定日」という言葉を目にする。優待をもらうには、この権利確定日に株主になっている必要がある。

 そのためには、権利確定日ではなく確定日の3営業日前までに株を購入しておくこと。たとえば、2月28日が権利確定日の銘柄であれば、25日(月)までに必要な株数を購入する。

株主優待はいつ買えばもらえる?など、優待投資の基本&トクする技を公開!

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「1000円ETF」を使って始めるお得な積立投資とは?

 株を買うにはある程度まとまった資金が必要だ。しかし、少額でも毎月の積立投資ならすぐに始められる。いままで「積立投資」といえば投資信託がメインだったが、最近では株式市場で取引できるETF(上場投資信託)を使い1000円からでも積立ができるようになった。今回は積立投資のメリットと、新商品を使った積立投資の方法を紹介しよう。

「1000円ETF」を使って始めるお得な積立投資とは?