初日はパッティングに苦しんだが、この日はチャンスをしっかり決めた(撮影:福田文平)

写真拡大

<全米プロゴルフ選手権 2日目◇9日◇オークヒルCC(7,163ヤード・パー70)>
 今季のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の2日目。初日にパッティングに苦しみ2オーバー74位タイと出遅れた松山英樹。この日は午前中に雨が降り、初日以上にグリーンでボールを止めやすいコンディションに。午後からスタートした松山は好調なショットで前半バーディを量産した。
「全米プロ」のリーダーズボード
  まず3番パー3でティショットをベタピンにつけバーディを先行させる。5番から連続バーディ、9番では難しい下りのバーディパットを沈め前半で4つのバーディを奪取。パットも復調し、このままスコアを伸ばしたかったところだが、後半は15番パー3でティショットをラフに外しボギー。最終18番でもボギーとしてしまい、この日は4バーディ・2ボギーの68でホールアウト。2つスコアを伸ばしトータルイーブンパー28位タイで予選を突破した。
 「ショットがくっついてくれたし、前半はそれをしっかり決めることができました」とプレーをふり返った松山。まずは予選をきっちり突破したことに安堵の表情を見せた。しかし、あくまで狙うは優勝争い。「まずは今日みたいに、しっかり伸ばしていければ」。首位のジェイソン・ダフナー(米国)とは9打差。明日のムービンデーに差を縮め、最終日は優勝争い絡むことができるか。
 日本勢では石川遼が松山と同じく28位タイで予選を突破。藤田寛之と井戸木鴻樹のベテラン2人はこの日スコアを崩し、残念ながら決勝ラウンドに残ることはできなかった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連リンク】
最新のギア情報&試打レポートをチェック!
ALBA.Netのスーパールーキーが最新ギアを斬る!
美人ゴルファーを紹介する「今日の美ゴ女」
AKB48山内鈴蘭のナンでもやってみよう!