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阪神電気鉄道は夏の高校野球大会に合わせ、阪神甲子園球場の最寄り駅である甲子園駅の列車接近メロディをコブクロの新曲「ダイヤモンド」に変更して放送している。

この曲は今大会のためにコブクロが書き下ろしたもので、朝日放送のテレビ番組「熱闘甲子園」のテーマソングにも選ばれている。甲子園駅の列車接近メロディでは、小渕健太郎さんが自らギターを弾いて多重録音したギターバージョンを使用している。このギターバージョンは9月18日にリリースされるアルバムに収録されるとのこと。

阪神電車は通常、列車接近メロディとして、「線路は続くよ どこまでも」のメロディを流しているが、8月22日まで(予定)の大会期間中、甲子園駅では「ダイヤモンド」のサビの部分を12秒間放送し、列車の接近・到着を利用者に知らせる。なお、甲子園以外の駅の列車接近メロディは、大会期間中も通常通りとなる。

(佐々木康弘)