最後の邦題は「パイパイパイ」、人気作「アメリカン・パイ」が完結。

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高校卒業を控えた男子高校生たちが、プロムまでに童貞を卒業しようと奮闘する青春コメディ「アメリカン・パイ」シリーズ。1999年に公開され全米で大ヒットを記録した本作は、これまでにスピンオフを含め7本製作される大人気シリーズとなったが、2013年、満を持してラスト1ピースのパイが完成した。その邦題が「アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会」に決定。11月1日より全国公開される。

ストーリーはこうだ。1999年の卒業生である彼らの元に、同窓会のお知らせが舞い込んできた。妻とのセックスレスに悩む男、バリバリと仕事をこなすが本物の愛を見つけられない男、高校時代にバカ騒ぎのリーダー格だった自分を捨てられず会社で空回りする男など、それぞれの悩みを抱えながら大人になっていた彼らだが、童貞を捨てようと躍起になっていた18歳の自分たちに思いを馳せ、13年ぶりの再会を果たすことに――。

本作の邦題は、完結編にふさわしく“パイ”が3つも。それだけでなく、同騒会の“ソウ”には“騒がしい”という字があてられ、最後のパーティーぶりを感じさせるタイトルとなった。

さらに、これにぴったりな元気なビジュアルも完成。オリジナルキャストが集結しており、コピーは「グッパイ!」。思わず日常で使いたくなってしまうフレーズが完成した。

映画「アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会」は、11月1日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。