壇蜜がしなやか“Z開脚”披露、「ワールド・ウォー Z」最速上映会。

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8月10日より公開のブラッド・ピット主演最新作「ワールド・ウォー Z」。その前日、8月9日深夜から、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで日本最速上映会&カウントダウンイベントが行われ、タレントの壇蜜(32歳)、お笑いコンビ・ハマカーンの浜谷健司(35歳)、神田伸一郎(36歳)らが登壇した。

日本で一番最初に「ワールド・ウォー Z」が鑑賞できる今回のイベントに、特別観客として招待された、「美人時計」のモデル50人が集結する中で登場した壇蜜とハマカーン。3人は「人類最後の日をどう過ごすのか?」をテーマにトークを繰り広げるが、壇蜜の鋭いツッコミを前に、ハマカーンの2人はタジタジの様子を見せながらも、自分の持ちネタを絡め、負けじと爆笑トークを繰り広げた。

続いて、フォトセッションに移ろうと3人が移動を始めると、突然「ちょっと待てー!!」という声と共に、お笑い芸人・サイクロンZ(36歳)が登場。Z繋がりというだけで呼ばれたことに戸惑いつつも、“前向き戦士”(自称)として、会場の全員が前向きになれるようなネタを披露し、会場の笑いを誘った。

そしてようやくフォトセッションに入ると、映画のキーワードである“Z”を自身の体で表現すべく、壇蜜が“Z開脚”を披露。このパフォーマンスに、会場からは驚きの声が上がった。

4人が会場を後にすると、会場のスクリーンにはカウントダウン映像が映し出され、“Zデー”を迎えたと同時に映画の日本最速上映がスタート。イベントの余韻冷めやらぬ中、映画の公開初日を迎えた。