あやや&橘慶太の結婚生活は“型破り”に?

 こんにちは。占術家のエル・アシュールです。

 今回は12年の交際を実らせて結婚されたタレントのあややこと松浦亜弥さんと、ボーカルダンスユニット「w-inds.」の橘慶太さんの相性を占いました。

 西洋占星術、四柱推命、気学など世の中にはさまざまな占いがあり、どの占いでも相性を占うことができますが、数ある占いの中でも、手軽に占うことができて、しかも的中率が高いのが「宿曜占星術」です。

 私自身、鑑定の際、メインで使用する占術は西洋占星術ですが、相性を占うときは、必ず宿曜もチェックします。

 今回は西洋占星術、宿曜占星術の両方でお二人の相性を占ってみました。

◆双方にメリットがある相性

 宿曜占星術では、松浦さんと橘さんは、「近距離の栄・親(エイ・シン)」という相性。

松浦亜弥 危宿 (1986年06月25日生まれ)
橘慶太  室宿 (1985年12月16日生まれ)

 これは、文字通り、一緒にいると、栄え、発展する関係です。安定感があり、物質面や仕事面でも成功や繁栄を引き寄せやすく、結婚相手としてもとてもよい相性です。

 双方にメリットのある組み合わせですが、とくに橘さんにとって松浦さんは、自分を「栄させてくれる」アゲマンです。松浦さんにとって橘さんは、ありのままの自分を愛してくれて、さらに良い面をも引き出してくれるというこれまた嬉しい相手なのです。

⇒【画像】「2人の宿曜占星術のチャート」http://joshi-spa.jp/?attachment_id=27668

「危宿」(松浦さん)と「室宿」(橘さん)は隣同士の宿なので、縁が深く、何かと接点が生まれやすい組み合わせです。結果、ごく自然に親しくなり、気がついたら、そばにいた、一緒になっていたということもあります。そして、付き合いが長くなればなるほど、お互いにとってかけがえのない存在になるのが特徴です。

◆長すぎる「交際12年」の謎

 ただ、あまりにゴールインまでが長過ぎるとマンネリ化し、友達のような関係になってしまうこともあります。でも、12年間も愛を育み続けたお二人。それにはお二人の「月」の位置が影響を与えています。

「月」は、感情や私生活を司る天体です。お二人はこの「月」がともに水瓶座にあります。これは、お二人が他の人生でも家族であったことを暗示していると同時に、ライフスタイルや習慣などが一致しやすく、共感しあえることを示しています。

 独立心が旺盛で、自由を愛する水瓶座はベタベタした付き合いは苦手。お互いの意志を尊重し、親友のように何でも語り合い、オープンにできる対等な関係を好みます。

⇒【画像】「西洋占星術の2人の相性図」http://joshi-spa.jp/?attachment_id=27669

 加えて、独特な感性の持ち主で独自の世界観を持っていて平凡さを嫌い、深いものを求めます。性格は掴みどころがありません。ですので、お二人にとって、「長い春」はマイナス要素よりも、お互いに無理せずに付き合え、言葉にできない独特の価値観やフィーリングをわかりあえるのは、「この人しかいない」という認識を強めるなどプラスに働いたのかもしれません。

 お二人の愛情の星・金星も獅子座と射手座にあり、愛情表現、趣味や嗜好が合い、共感しやすいことも、関係強化につながったのでしょう。

◆橘慶太には「旅人のような傾向」

 お二人はどんな家庭を築くのでしょうか?

 太陽が射手座にあり、月が水瓶座の橘さんは、とても正直で率直な人。アイデア力や独創性に富んだチャレンジャーで、大きな夢や理想に向かって邁進するタイプです。スケールが大きく、不思議な魅力と存在感を放ち、才能を発揮できる運の強さもあります。

 西洋占星術、宿曜どちらでみても、非常に海外に縁があるため、海外での成功は頷けます。枠にとらわれないので、今後も世界を股にかけてグローバルに活躍されるでしょう。旅人のように自由気ままに生きる傾向があるため、拠点を複数箇所に持ったり、もしくはまったく持たないホテル暮らしなどをする可能性もあります。

 松浦さんは、ひらめき豊かで直感力に優れているのが特徴。自分自身のことは今ひとつつかめなくても、周囲の人の気持ちや状況などは何でもお見通しの勘の良い人です。気さくで親切で、自分が人にあれこれしてあげるのは好きだけど、構われるのは苦手という気まぐれなところもあります。自立心が旺盛で大らかで明るく賢い世話女房になるでしょう。

 そんな二人の築く家庭は明るくさわやかで、世間一般の夫婦関係や結婚生活とはちょっと異なるユニークな形態をとるかもしれません。週末婚や別居婚の可能性もありえますが、近距離の二人なので距離的に大きく離れることは少なそうです。 <TEXT/エル・アシュール>