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キャセイパシフィック航空は8月9日、香港のホテル「ザ・ランガム香港」とともに開発した新しい機内食メニューのプロモーション始動を発表した。

○広東料理とヘルシーな素材にこだわった機内食

同社は2000年以来、香港の数々の有名レストランと協力し、特選の中華料理メニューを開発、機内で提供している。今回提供する新メニューは、ザ・ランガム香港内のミシュラン星獲得レストラン「唐閣(T'ang Court)」のメニューからインスピレーションを得て開発したという。

同ホテルのクウォン・ワイクン総中国料理長創作による16種類の新作料理は、8月から10月末までの期間限定で、伝統的な広東料理とヘルシーな素材にこだわったメニューを提供する。メニューは「オーストラリア産アワビのクラゲ添え」や「エビの黒トリュフ炒め」など。

クウォン総料理長は、「ミシュランに輝いた中華メニューを機内食メニューとして提供できることをとても光栄に思う」とコメント。また、今回のコラボは広東料理を世界へ広めるための新たな一歩となると同時に、美食の街「香港」の地位の向上につながるとも語っている。

今回のプロモーション・メニューは同社が運航する、香港発の一部路線のファーストクラス、ビジネスクラス及びプレミアム・エコノミークラスの乗客に提供する(香港発日本線ではファーストクラス、ビジネスクラスに順次提供)。

(フォルサ)