ダイアモンド☆ユカイがプロポーズについてオープンに語ってくれた

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ジェラルド・バトラー主演で新たな父と息子の絆を描く『スマイル、アゲイン』(8月17日公開)。トークイベント付試写会が8月8日に一ツ橋ホールで開催され、歌手でタレントのダイアモンド☆ユカイと結婚情報誌「ゼクシィ」の編集長・伊藤綾が登壇。ユカイは「最近、五十肩なんだけど、肩こりも治っちゃうくらい爽快な映画」とユカイ節で会場を盛り上げた。

【写真を見る】ダイアモンド☆ユカイが送った2度目のプロポーズの言葉とは?

本作は、家庭にも仕事にも見放された元サッカー選手のダメ男が、息子のために再起を図ろうとするハートフルヒューマンドラマだ。現在、3児の父親であるユカイは「毎日が運動会や台風のようだね」と子育てに奮闘中。「主人公のジョージは、息子と同じ目線で関わろうとする。参考になったね」と映画から刺激を受けた様子だ。

また、女性からの誘惑に弱いジョージに共感する点も多かったようで「ジョージはギラッチなんだよ。でも女性から来られたら、断ったら失礼だろう?だからギラッチなのは、悪気があるわけじゃないんだ。誤解なんだよ」と持論を展開。「男の気持ちをわかってほしい」と女性陣に訴えていた。

さらに「最初のプロポーズは、京都の“ねねの道”という場所。豊臣秀吉から『プロポーズしろ!』って言わされたような感じだったんだよ」とプロポーズについてもユニークな告白。「でも、結婚した後に関係性が一度、崩れた。離婚寸前まで行ったけれど、『やっぱりお前が必要なんだ』と2度目のプロポーズをした。あれが、本当の意味でのプロポーズだったと思う」と妻への愛情を明かしていた。

最後には、「この映画も、結婚した後でも、もう一度プロポーズをしても良いんじゃないかと思える映画だよ」と笑顔でアピール。「ギラッチ!」と客席に親指を立てて見せ、イベントを締めくくった。【取材・文/成田おり枝】