<ソルハイムカップ 事前情報◇7日◇コロラドGC>
 欧米対抗戦「ソルハイムカップ」が現地時間16日からの3日間、コロラド州にあるコロラドGCを舞台に開幕する。同大会は、2年に1度開催され、米国選手とヨーロッパ選手とのチーム対抗戦になっている。また賞金がなく、選ばれた選手たちは、国や地域の名誉と威信をかけて戦う。
 同大会は勝ちは1点、引き分けは0.5点を加算していくポイント制で総得点が高い方が優勝となる。初日と2日目は、2対2のペアマッチで、チームで1つのボールを交互に打つフォアサムと、ボールごとにチームのよい選手のスコアで勝敗を決するフォアボールの各8試合が行われる。最終日はシングル戦12試合が行われ、3日間計28試合で優勝を争う。
 代表選手各12名が出揃い発表となった。米国代表は、現在世界ランク2位のステイシー・ルイス(米国)を筆頭にポーラ・クリーマー(米国)、クリスティ・カー(米国)、アンジェラ・スタンフォード(米国)、ブリタニー・リンシコム(米国)、レクシー・トンプソン(米国)、ジェシカ・コルダ(米国)、ブリタニー・ラング(米国)、リゼッタ・サラス(米国)、モーガン・プレッセル(米国)、ゲリナ・ピラー(米国)、ミシェル・ウィー(米国)のベテランから若手まで勢いに乗る12名が揃った。
 
 一方のヨーロッパ代表は、スーザン・ペターセン(ノルウェー)、カトリーナ・マシュー(スコットランド)、カルロタ・シガンダ(スペイン)、カロライン・マッソン(ドイツ)、ベアトリス・レカリ(スペイン)、アンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)、カリン・イシェール(フランス)、アサハラ・ムノス(スペイン)、キャロライン・ヘッドウォール(スウェーデン)、ジョディ・エワート・シャドフ(イングランド)、ジュリア・セルガス(イタリア)、チャーリー・ハル(イングランド)の12名が選ばれた。
 過去12回中8回の優勝を誇る米国か、前回の大会に続きヨーロッパか、名誉と威信をかけた戦いが始まる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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