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Peach Aviation(ピーチ・アビエーション 本社:大阪府泉佐野市)は8月6日、同社のエアバスA320の10号機の愛称を「WING of TOHOKU」に決定したことを発表。新造機の引き渡しが行われたドイツ・ハンブルグのエアバス工場にて、発表セレモニーを行った。

○10号機は12日より投入予定

同社は4月12日の仙台−大阪(関西)線就航を記念して、東北地方の小・中学校に在学する児童・生徒を対象に、機体のネーミングを募集するキャンペーンを実施。厳正なる選考の結果、10号機の愛称は「WING of TOHOKU」に決定した。愛称は10号機の機首部分に貼り付けられ、12日より同社の国内・国際線の路線に投入される予定となっている。

ドイツ・ハンブルクのエアバス社で行われた機体の引き渡し式には、グランプリ受賞作の応募者とその家族も招待された。同社は、「今後、この『WING of TOHOKU』は、日本とアジアの空を結び、東北地方に笑顔と元気を届けてまいります」とコメントしている。