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ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)は、8月8日より「今なら90日利用権プレゼントキャンペーン」をスタートした。

このキャンペーンは、8月8日よりPlayStation Plus(PS Plus)に新たに追加される90日利用権(1,300円)に合わせ、対象期間中「プレイステーション 3」(PS3)の購入者に、90日利用権をプレゼントするというもの。キャンペーン期間は決まっていないが、配布用のプロダクトコードが無くなり次第終了となる。

さらにこのキャンペーンと並行して、PlayStation Store(PS Store)で配信中のコンテンツからセレクトされたゲームを回数や時間の制限なく楽しめる"フリープレイ"に、8月21日より『ICO』(イコ)と『ワンダと巨像』がラインナップに加わり、プレイが可能となる。

『ICO』は、角が生えた生け贄の少年・イコと、そこで出会った謎の少女ヨルダが協力して古城から脱出することが目的のアクションアドベンチャーゲーム。2001年にPS2用ソフトとして登場し、2011年にPS3用向けのHDリマスター版が発売。古城に仕掛けられた難解な謎と、ほぼ自然音のみのBGM、状況に応じて「少女と手をつないで行動する」「少女の手を離して仕掛けを解く」状況を切り替えながら冒険するシステムが特徴で、今なお根強いファンを持つ大ヒット作となる。

そして『ワンダと巨像』は、主人公ワンダを操作し、ゲーム世界に散らばる巨大な敵「巨像」を全て倒して少女・モノの命を救うことが目的のアクションアドベンチャーゲーム。こちらは2005年にPS2用ソフトとして登場し、2011年に『ICO』と同様、PS3用向けのHDリマスター版が発売されている。巨像の弱点を見つけ出して攻略することに特化したゲームシステムを採用し、ザコ敵は存在しないことが最大の特徴。広大な世界を旅しながら巨像にたどり着くまでの道のりと、巨像の弱点を暴いて攻略する行程はほかでは味わえない醍醐味となっている。ちなみに、本作と世界設定を共有する『ICO』と『ワンダと巨像』をセットにした『ICO/ワンダと巨像Limited Box』も2011年に数量限定で発売されている。

そのほか、PS Plusでは、8月7日〜9月17日までの期間、起動から一定時間が経過するまで楽しめる"ゲームトライアル"に、『地球防衛軍4』『DREAM C CLUB Complete Edipyon!』『DREAM C CLUB ZERO Special Edipyon!』が登場するほか、8月22日〜8月28日まで、9月5日に発売予定の『パペッティア』の体験版が先行配信される予定。