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経済産業省資源エネルギー庁が7日に発表した石油価格調査(5日時点)によると、1リットル当たりのレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週の158.8円から1.3円値上がりし、160.1円となった。値上がりは5週連続で、2008年10月14日の161.6円以来、約4年10カ月ぶりに160円を突破した。

47都道府県全てで値上がりし、値上がり幅は高知県が6.2円で最大。地域別の値上がり幅を見ると、北海道が0.3円、東北が1.2円、関東が1.1円、中部が1.5円、近畿が0.9円、中国が1.5円、四国が2.8円、九州沖縄が1.4円となった。また、最も値段が高かったのは長崎県で165.1円だった。

ハイオク、軽油、灯油も5週連続で値上がり。ハイオク1リットル当たりの全国平均小売価格は前週比1.3円増の170.8円、軽油1リットル当たりは同0.8円増の137.9円、灯油18リットル当たりの店頭価格は同8円増の1,807円となった

(御木本千春)