写真提供:マイナビニュース

写真拡大

秋田県の由利高原鉄道はこのほど、「まごころ列車」に乗務する秋田おばこ姿の列車アテンダントをモデルにしたキャラクターを発表し、同時に名前の募集を開始した。今後、同社のグッズや車内の掲示、Twitterでの情報発信などに活躍する予定。

キャラクターデザインは、「はじめての秋田弁」など秋田に関わる話題を漫画で発信している「studio at-take」代表・こばやしたけし氏が担当。列車アテンダントとして、秋田おばこ姿で「まごころ列車」に乗務し、普段は由利高原鉄道の制服を着てイベント企画や営業に走り回る設定だという。好物はお酒とカラオケで、秋田弁ネイティブスピーカー。身長160cm、年齢は20歳前半とされている。

新キャラクターの名前の公募は、矢島駅に設置している投票用紙でのみ受け付けており、郵送などでの応募は不可。名前の付け方については、由利高原鉄道の駅名を苗字とすることが条件となっている。公募の期間は8月25日まで。埼玉県久喜市栗橋で8月25日に開催される「栗橋みなみ夏祭り」の会場でも投票を受け付ける。締切り後、選考委員会での審査で名称を決定し、9月初旬には由利高原鉄道ウェブサイトにて発表する予定。

(佐々木康弘)