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財務省は7日、2013年7月末の外貨準備等の状況を発表した。それによると、7月末の外貨準備高は前月末比153億2,000万ドル増の1兆2,540億3,300万ドルとなり、3カ月ぶりに増加した。

項目別に見ると、外貨が1兆1,875億6,000万ドルで、前月末から116億9,400万ドル増加した。このうち、証券は1兆1,686億6,100万ドル、預金は188億9,900万ドル。預金の内訳は、外国中央銀行およびBISへの預金が125億9,900万ドル、本邦金融機関への預金が46億4,300万ドル、外国金融機関への預金が16億5,700万ドルとなった。

IMFリザーブポジションは140億4,200万ドル、SDRは196億900万ドル、金は323億4,000万ドル、その他外貨準備は4億8,200万ドルとなった。

(御木本千春)