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ニッセンが運営するプレゼント・懸賞サイト「nissen もらえるネット」は、30代・40代の女性約1,000人を対象に「旅行に関する意識調査」を実施した。調査期間は7月18日〜25日。

○飛行機・新幹線からマイカーへ

2013年の旅行の滞在日数についてたずねたところ、昨年は1日(日帰り)旅行と回答した人が22.9%だったが、2013年は10.8%と半分以下に減少した。滞在日数は1泊2日が43.7%と一番多く、2泊3日が29.3%となっている。

旅行の移動手段については、2012年は飛行機(31.1%)や新幹線(21.8%)など、半数以上が公共の交通機関を選ぶ人が多かったが、2013年は自家用車が52%と半数を超えた。大型連休の少ない2013年は、マイカーで行ける範囲で旅行に出かける人が多いようだ。

○プランはネットと他媒体を組み合わせ

旅行のプランを立てる際に何を参考にするか尋ねると、全体の79.8%が「インターネットの情報」と回答。続いて多かったのが「雑誌やガイドブックなど書籍」(53.1%)、「旅行代理店のパンフレットなど」(52.3%)だった。しかし、インターネットの情報だけでプランを立てる人は14.4%で、多くがインターネットと他の媒体の情報と併せて旅行プランを立てている。

○予算は2012年同様2〜3万円

旅行の平均予算については、2万円〜3万円の予算と回答した人が23.8%と一番多い。全体を見ると、1万円以下から5万円以上までばらつきが見られ、多少の差はあるものの2012年とほとんど変わらない結果となった。「アベノミクス効果」による景気回復のニュースが聞かれるが、まだ一般家庭にはその兆しは現れていないようだ。

(フォルサ)