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SBIモーゲージは5日、住宅ローンの借り換えチャンスをメールで自動通知する「レートウォッチャー」サービス(以下レートウォッチャー)を本格的に開始したと発表した。

レートウォッチャーは、住宅ローン借り換えのチャンスをいち早くメールで知らせるサービス。レートウォッチャーに登録すると、現在返済中の住宅ローンを借り換えた場合の負担軽減額(現在返済中の住宅ローンと借り換え後の総返済額を比較した際の差額、以下「借り換えメリット金額(借り換えの手数料や諸費用の概算も含めて差額を計算)」)が毎月の最新金利で自動計算され、希望の借り換えメリット金額以上になると、メールで知らせてくれる。これにより、顧客は手間をかけず、かつ確認し忘れることもなく、いち早く借り換えのタイミングを確認できるという。

同サービスは、SBIモーゲージの住宅ローンを利用中の顧客に限らず、他の金融機関の住宅ローンを返済中の顧客も利用できる無料のサービス。

○「レートウォッチャー」サービスの特長

簡単登録で、いつでもウェブで最新の借り換えメリット金額の確認が可能

・ウェブで現在返済中の住宅ローンの情報などを登録すると、わずか数分で借り換えメリット金額が算出される。また、毎月最新の金利で自動計算されるため、いつでもウェブで最新の借り換えメリット金額を確認できる

顧客の借り換えタイミングを管理し、メールでお知らせ

・住宅ローン金利やローン残高は毎月変化するため、借り換えメリット金額を毎月顧客自身で確認するのは手間。しかし、レートウォッチャーに希望の借り換えメリット金額を登録しておけば、希望額以上になったタイミングでメールにて知らせてくれる

SBIモーゲージは、2001年5月に日本初というモーゲージバンク(証券化を資金調達手段とした住宅ローン貸出専門の金融機関)として創業して以来、インターネットチャネルや対面型店舗を活用した全期間固定金利型住宅ローン商品の販売により、順調に事業を拡大してきたという。今後もSBIモーゲージは、住宅ローンと共に長期に亘って顧客の支えとなるよう、常により良いサービスを提供していくとしている。

(金野和子)