(一社)日本インテリアファブリックス協会、および(一社)日本能率協会では、8月6日(火)に共同記者会見を開き、「ホーム・ビル&インテリアWEEK」(会期:10月23日(水)〜25日(金)/会場:東京ビッグサイト東ホール)として合同開催される、「インテリアトレンドショー第32回JAPANTEX2013」と「第35回Japan Home & Building Show2013」の開催概要を発表した。
「ホーム・ビル&インテリアWEEK」の開催は2回目。初開催となった昨年は、カーテン、カーペット、壁紙などのインテリアファブリックスをはじめ、建材、住宅設備機器、エクステリアといった住宅関連製品まで幅広い情報が集結したことで非常に高い評価を得た。今年も両展トータルで680社(1280小間)のインテリア・住宅・建材関連企業が出展し新商品から新サービスまでさまざまな情報を発信する。

出展者ブースの展示はもちろんのこと、両展とも工夫を凝らした主催者企画も多彩に用意している。
「JAPANTEX2013」では、「しあわせ+インテリア」暮らし*素敵にリノベーションを開催テーマに、リノベーション関連の企画を多数用意、メイン企画となるテーマ展示では、スタイリングプロ(テーマ「アクティブシニアの別寝室」)とJAFICA(「おひとりさま マンション改装」)がそれぞれリノベーション空間のプロデュースで競演する。また恒例の人気企画となっているインテリアトークセッションでは、お馴染み西垣ヒデキ氏をMCに、濱本廣一氏(壁紙屋本舗/WALPA)、青木純氏(メゾン青樹)、坂田夏水氏(夏水組)といった旬な3名をパネラーに迎え、今話題の賃貸住宅の最新動向について語り合う。この他のセミナー関連も島原万丈氏による「ストック市場の現状と未来」、町田ひろ子氏による「リノベーション&コンバージョンの実現に向けて」、レオパレス21の「お部屋カスタマイズ」、愛犬家住宅市場セミナー、あるいはインテリア専門店向けセミナー「WTPセミナー」などなど興味深いテーマで多彩に行われる。「第10回インテリアデザインコンペ」の展示および表彰式、「部屋mite投稿大賞」入賞作品展示も昨年に引き続き行われる。
一方の「Japan Home & Building Show」も、「健康住宅、健康コミュニティのデザイン」「中古住宅の流通促進〜今までの取り組みと今後の施策〜」「高齢者住宅の可能性」など講演やセミナーを基軸に多くの企画が用意されている。

記者会見で西田武司実行委員長は、「昨年ホーム・ビル&インテリアWEEKとして初の合同開催に踏み切り、来場者は3万3372名を数えました。出展者様からは多くの関連業者とのビジネスチャンスが広がった、ご来場者様からは住宅、建築関連商品の幅広い商品や情報を得られたとご評価いただきました。本年は昨年以上に連携をはかり、より充実した住宅、建築関連の総合展示会として、東1〜3ホールまでの会場を1つにつなぎ、集客数4万名を目標といたします。実行委員長としてJAPANTEXに出展し、また来場して本当によかったと言っていただける展示会にしたいと考えております」と意気込みを語った。
なお「インテリアトレンドショー第32回JAPANTEX2013」、および「第35回Japan Home & Building Show2013」の詳細は、今後も随時掲載していく予定である。