安藤美姫

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高須クリニックの高須克弥院長が、フィギュアスケート選手・安藤美姫への支持をTwitterで改めて表明している。

安藤は7月1日に「報道ステーション」(テレビ朝日系)に出演。4月に第1子である女児を出産していたこと、シングルマザーとしてソチ五輪を目指すことを発表した。その後、7月3日にはファックスで父親の名前を公表しないことを報告、同時に各メディアには報道の自粛を要請していた。

そんな安藤が、5日、出産発表後では初となる記者会見を横浜市内で行った。安藤は、改めて子どもの父親の名前を明かさない事、競技生活後に父親側と話し合いをする事を説明。また、過剰な取材攻勢による自身や家族、関係者への被害を訴え、再度メディアに対して報道を控えるよう求めた。仕事と育児を両立する母親への憧れものぞかせ、現在はコーチを探している状態であることなど、様々な近況も報告している。

こういった会見について、高須院長は同日の朝日新聞の記事を引用し、Twitterで「応援も頑張ります。僕はシングルマザーフェチ(^_^)/」と投稿している。高須院長は7月にも、NEWSポストセブンの取材に対し「出産してもなおオリンピックを目指す安藤選手は、本当に偉いと思う。全面的に支援したい」とコメントし、安藤への支持を表明している。

ツイートでは自分自身を「シングルマザーフェチ」と表現した高須院長。同じくシングルマザーで、高須氏との熱愛が報じられている漫画家・西原理恵子氏に対しても並々ならぬ支援を行ってきた。西原氏は、当時高須クリニックがスポンサーとなっていたTOKYO MXの情報番組「5時に夢中!」にレギュラー出演していたが、不適切な発言をしたという理由で降板になっている。高須院長はその際に、ブログで「MXテレビスポンサーやめることにした。バイバイ(>.<)y-~MX上層部の方々」と綴った上、宣言どおり番組スポンサーを降りたというエピソードをもっている。

現在、高須クリニックは日本アイスホッケー連盟のオフィシャルスポンサーにも名を連ねており、ソチ五輪への出場権を獲得した女子日本代表に対しては、1億円の資金提供を申し出たこともある。「シングルマザーだから」というわけではなく、意気を感じた相手には惜しみなく支援を行うのが高須氏のやり方のようだ。




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