ナイキが科学データに基づいて製作した新ランニングシューズ発売

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 「NIKE(ナイキ)」が、「しなやかなフィット 飛ぶようなラン」を実現するというランニングシューズ「NIKE FREE FLYKNIT+(ナイキ フリー フライニット+)」を国内で販売を開始した。発売日の8月2日には、音楽とランニングを融合させたローンチイベントがナイキ原宿店で開催された。

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 同商品は、2004年の発売以来、裸足感覚シューズとして革新を続ける「ナイキ フリー」のテクノロジーと、独自の製造方法によりアッパー部分を糸で精密に編み上げる「ナイキ フライニット」のテクノロジーを融合して作られたシューズ。運動科学の研究とデザインの探索から生まれたもので、第2の皮膚のようなアッパーと屈曲性の高いソールがランナーにスムーズでサポート感のある履き心地を提供するという。価格は税込15,225円。

 発売を記念したローンチイベントでは、応募したランナーたちがナイキのウェアと同商品を着用してランニングをする参加型の企画が行われた。ナイキ原宿店を出発し、約3kmのランニングを実施。約50名のランナーたちが夜の原宿を走り、履き心地を体感するイベントとなった。