レオナルド・ディカプリオの主演最新作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の日本公開日が12月20日(金)に決定!/[c]2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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『ギャング・オブ・ニューヨーク』(02)に始まり、これまで『アビエイター』(04)、『ディパーテッド』(06)、『シャッター アイランド』(09)と4度にわたってコンビを組んできたレオナルド・ディカプリオと巨匠マーティン・スコセッシ監督。彼らの5度目のタッグ作となる映画『THE WOLF OF WALL STREET』の邦題が『ウルフ・オブ・ウォールストリート』になり、初日も12月20日(金)で決定。さらに特報も解禁された。

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本作は、1980〜90年代のニューヨーク、ウォール・ストリートを舞台に、とある男の栄光と挫折の10年間を描いたドラマ。26歳で証券会社を設立後、学歴もコネもないのに年収4900万ドル(約49億円)を稼ぎ、“ウォール街のウルフ”と呼ばれるようになった実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの実話がもとになっている。大胆な発想と一瞬にして人を虜にしてしまう話術で成功したものの、証券詐欺の違法行為で逮捕されてしまった彼の人生は、いったいどのようなものだったのか?スコセッシ監督の手により、破天荒な生活を楽しく描いたエンタテインメントに仕上がっている。

今回解禁された特報映像では、スーツを着たディカプリオがクルーザーの上からお札をばら撒いたり、100ドル札を丸めてゴミ箱に投げたりと、驚きのシーンが満載。自信に満ちた不敵な笑みを浮かべ、振り切れた超強欲なキャラクターを演じるディカプリオの姿からは貫禄すら感じられ、悲願ともいえる初のオスカー受賞が期待できそうだ。

ディカプリオの他には、『マネーボール』(11)でブラッド・ピットを引き立てる名演技を見せたコメディ俳優のジョナ・ヒルや、『マジック・マイク』(公開中)、『ペーパーボーイ 真夏の引力』(公開中)と公開作が続くマシュー・マコノヒーらが出演する。もはや“映画界最強のタッグ”と呼んでも過言ではないディカプリオ×スコセッシによる話題作だけに、この冬の公開が待ち遠しい。【Movie Walker】