カラーソールの英メンズシューズ「アンソニー・マイルス」初上陸

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 イギリス生まれのメンズシューズブランド「Anthony Miles(アンソニー・マイルス)」が、2013年秋冬シーズンに初上陸する。クラシックな印象のシューズにカラーソールを取り入れて、陽と陰という相対するカラーを融合させたデザインが特徴。本国では老舗デパートSelfridges(セルフリッジ)で年間売り上げトップ5に入る人気で、日本では8月中旬から順次取り扱いがスタートする。

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 2011年に設立された「Anthony Miles」は、全てのデザイン設計の根底に「COLOR」「CREATIVITY」「INNOVATION」「QUALITY」「UNIQUENESS」というキーワードを潜在させ、これまでの英国紳士靴のイメージを変えるプロダクトを自社工場で生産。タッセルからウイングチップまで多彩なシューズを25,000円〜30,000円前後と手頃な価格帯でそろえ、Selfridgesでの評判に加えてイギリスのファッション誌Draper(ドレイパー)で2013年の「A new generation Brand」に選出されるなど、注目を集めている。

 国内では、デニムブランド「KURO(クロ)」などを展開するBLUES INC.が輸入販売を開始。B's INTERNATIONALの「SILAS(サイラス)」やオンワード樫山の「enter G(エンターG)」といった全国約30店舗で取り扱われる予定だ。

■Anthony Miles
 http://www.anthony-miles.co.uk/