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としま文化創造プロジェクト実行委員会は、豊島区発のアートを楽しむ「としまアート夏まつり」を8月25日まで開催。これからのスケジュールとして、「万華鏡(まんげきょう)づくり」や舞台「星の王子さま」の上演を予定している。「としまアート夏まつり」では豊島区内複数の会場で、多くの人がアートと触れ合うプログラムを展開している。

○学校の校舎がおばけ屋敷!?

にしすがも創造舎では、8月10日・11日に「校舎で“劇的”肝だめし 『おばけ教室』」を開催。夏の風物詩のひとつであるおばけ屋敷や肝だめしを、現代の演出家が独自の視点で解釈し、“劇的”おばけ教室づくりに挑戦する。参加費は子供・中高生300円、大人500円。予約不要。時間は18時〜20時30分。

○飛行士と少年の物語「星の王子さま」上演

あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)では8月17日〜25日まで、「子どもに見せたい舞台vol.7『星の王子さま』」(原作:サン=テグジュペリ)を上演する。料金は子供500円、中高生1,000円、大人(18歳以上)前売り1,500円、当日2,000円。3歳未満は無料となる。

また8月23日には星の王子さま上演終了後に、関連レクチャーとして「『星の王子さま』の魅力〜小惑星の旅でみつけたもの〜」を開催する。宇宙航空研究開発機構(JAXA)で「はやぶさ2」の開発に取り組む吉川真氏、舞台「星の王子さま」演出家の倉迫康史氏を迎え、「星の王子さま」にこめられたメッセージを語る。

詳細は、としまアート夏まつり公式サイトで案内している。

(フォルサ)