写真提供:マイナビニュース

写真拡大

大塚家具は8月1日、ロイヤルパーク汐留タワー26階に「新たなホスピタリティの創造」をテーマにプロデュースしたコンセプトルームをオープンした。

○3つの異なるコンセプトルーム

同社は今回、3つのコンセプトルームをプロデュース。ベッドには、今春発表された高機能マットレス「アクティブコア」と、同社と米国キングスダウンが共同開発したマットレスブランド「レガリア」のマットレスを使用している。

2612号室は“住居のようなホテル”で、機能性がありながら雑多に置いてもおしゃれに見えるシンプルでかわいい部屋となっている。インテリアは、カラフルな北欧テイストでまとめ、マットレスにはレガリアを使用している。

2613号室は、“日常から離れた別宅で過ごすリセットの時間”がテーマの客室。LDスペースをひとつの空間としてインテリアで兼ねることで、空間にゆとりを持たせた。多目的に使える「ラウンジスタイル」で構成されたコンセプトルームで、マットレスにはアクティブコアを使用。

2614号室は“隠れ家的 SOHO STYLE ”。北欧ヴィンテージテイストの落ち着いた雰囲気のインテリアでコーディネートした。マットレスにはレガリアを用いている。

宿泊予約は、ロイヤルパーク汐留タワーで受け付けている。

(フォルサ)