AKB48渡辺麻友が初実写映画吹替えで、ハリウッド映画デビュー!主人公パーシー役は人気声優の宮野真守が続投/[c]2013 Twentieth Century Fox

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AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が、ハリウッド映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海』(11月1日公開)の日本語吹替版で、初めて実写作品の吹替えに挑戦していることがわかった。

【写真を見る】映画を観た渡辺麻友は「パーシーが、自分の未知なる能力を開花し次第に強くなっていく姿がとても勇敢でかっこよかったです!」と興奮気味

ギリシャの神ポセイドンと人間の間に生まれた半神(ハーフゴッド)、パーシー・ジャクソンが活躍するシリーズの最新作である本作。今回、渡辺が声優を務めるのは、注目の若手美人女優アレクサンドラ・ダダリオが演じるヒロインのアナベス役だ。知恵と芸術の神アテナの娘という役回りのイメージと、明るく元気なイメージがぴったりだということで今回の抜擢につながったそう。なお、主人公のパーシー役には前作『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(10)からの続投となる人気実力派声優の宮野真守が決定した。

これまでテレビアニメ「クレヨンしんちゃん」や「AKB0048」、アニメ映画『ねらわれた学園』(12)で声優を担当したことはあったが、実写の吹替えは未経験の渡辺。「初めての実写吹き替えでハリウッド作品に参加させて頂けるとは思っていなかったので、驚きと同時にとても嬉しかったです。素敵な作品に携わらせて頂ける機会に感謝するとともに作品の名に恥じぬ様、精一杯演じさせて頂きたいと思います」と喜びながら意気込みを語った。また、パーシー役の宮野も「渡辺麻友さんとも初めて共演させて頂くので、どんなコラボレーションが生まれるのか、楽しみで仕方ありません!」と、気合十分に語った。

今回、パーシーが立ち向かうのは、父ポセイドンがゼウスらとともにかつて封印した神クロノスだ。世界を危機に陥れる邪悪な力を止めるため、パーシーやアナベスは魔の海に隠された“黄金の毛皮”を探しに旅に出ることに。前作をしのぐ壮大なスケールの、奇想天外な神話アドベンチャーが展開する。【Movie Walker】