まゆゆ&宮野真守が吹替共演、11月公開予定のハリウッド大作映画で。

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アイドルグループ・AKB48の渡辺麻友(19歳)が、11月公開の映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」で日本語吹替に挑戦することがわかった。渡辺の実写吹替はこれが初めて。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」は、「ハリー・ポッター」を超え、130週連続売り上げベストテンに君臨した「パーシー・ジャクソン」シリーズが原作の映画シリーズ。ギリシャ神話の世界と現代アメリカを融合させた奇想天外なアドベンチャー巨編として公開された前作から3年、ギリシャの神と人間の間に生まれた半神“パーシー・ジャクソン”が帰ってくる。

パーシー役を演じるのは、前作でブレイクし、「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のダルタニアン役でさらに人気を高めているローガン・ラーマン。 そして前作でメガホンを執った「ハリー・ポッター」のクリス・コロンバス監督が製作総指揮にまわり、さらにスケールアップした神話スペクタクルアドベンチャーに仕上がった。

今回、渡辺が声優を務めるのは、アレクサンドラ・ダダリオ演じる、オリンポスの12神のひとりアテナの娘で、パーシーと共に冒険の旅に出るアナベス役。知恵と芸術の神アテナの娘のイメージに、そして米映画専門サイト「インディペンデント・クリティクス」主催の2012年美女顔ランキングで堂々の3位につけた注目の若手女優アレクサンドリア・ダダリオの明るく元気なイメージに、渡辺がピッタリとの理由で抜てきされたという。

また、本作の主人公であるポセイドンの息子パーシー役には、前作から続投となる人気実力派声優の宮野真守も決定した。

初の実写映画吹替がハリウッド映画という大役を得た渡辺は「初めての実写吹替でハリウッド作品に参加させて頂けるとは思っていなかったので、驚きと同時にとても嬉しかったです。素敵な作品に携わらせて頂ける機会に感謝するとともに作品の名に恥じぬ様、精一杯演じさせて頂きたいと思います」と喜びのコメント。

前作については「とてもスリリングな展開と映像に、ハラハラドキドキしてしまいました。パーシーが、自分の未知なる能力を開花し次第に強くなっていく姿がとても勇敢でかっこよかったです!」と感想を語り、宮野との共演は「声優やアーティストなど、幅広く活躍されている宮野さんと共演させていただけると聞きとても楽しみです!共演させていただく事によって、沢山の事を学びたいと思っています」と楽しみにしている。

そして宮野は「前作に引き続き、パーシーの声を担当できること、心より嬉しく思います。今作は映像の表現もかなりスケールアップしていて、しかも3D作品であることが、アドベンチャーの臨場感をかなり高めています!渡辺麻友さんとも初めて共演させていただくので、どんなコラボレーションが生まれるのか、楽しみで仕方ありません!スケールアップしたこの映画を、スケールアップした宮野真守で盛り上げられるよう、気合いを入れてアフレコに臨みますので、是非、公開を、楽しみに待っていてください!」と本作にかける意気込みを語った。

映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」は11月1日(金)、3D/2D 字幕・吹替同時公開。