<FedexCupポイントランキング>
 「WGC-ブリヂストン招待」終了時点でのFedexCupポイントランキングが発表された。同大会を圧倒的強さで優勝を挙げたタイガー・ウッズ(米国)が550ポイントを加算し、1位をガッチリキープした。また、同大会2位タイに入ったキーガン・ブラッドリー(米国)が13位から8位へ浮上。同じく2位タイのヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が23位から12位に大きくランクアップさせた。7位タイに食い込んだビル・ハース(米国)は、7位から6位に順位を上げた。
 同大会の裏で行われていた米国男子ツアー「リノ・タホ・オープン」に参戦した石川遼は、予選通過できずポイントの加算ができなかった。そのため前週の155位から順位を落とし158位となった。苦戦が続いている石川、今季残り2戦、シード権確保に向け険しい道のりが続く
【FedexCupポイントランキング】
1位:タイガー・ウッズ(3,031pt)
2位:マット・クーチャー(2,245pt)
3位:ブラント・スネデカー(2,214pt)
4位:フィル・ミケルソン(2,165pt)
5位:ビリー・ホーシェル(1,487pt)
6位:ビル・ハース(1,412pt)
7位:ジャスティン・ローズ(1,412pt)
8位:キーガン・ブラッドリー(1,365pt)
9位:ケビン・ストリールマン(1,270pt)
10位:ブー・ウィークリー(1,242pt)
158位:石川遼(213pt)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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