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ジェーシービー(以下:JCB)は1日、JCBカード券面用ロゴマークのラインアップとして、11月16日より従来の3色カラーの「JCBエンブレム」に、シンプルな単色カラー印刷の「ホワイト」と「シルバー」、また高級感ある箔素材(箔押し印刷)のバリエーションを追加すると発表した。

同日よりJCBカードの発行会社は、JCBカードの地色(背景色)や券種に合わせ、以下のJCBエンブレムのうち希望するカラーのJCBエンブレムの使用が可能になる。

1968年以来、JCBは、「3つのS」のモチーフと「3つの色」(青・赤・緑)を使用したJCBエンブレムをJCBブランドの象徴として使用している。当時、「3つのS」には、カード決済の利便性を表す「Sign・Smart・Safety」の意味を込めていたが、2007年2月には、JCBブランドのパーソナリティを構成する要素、「Support・Strength・Sharing」の「S」として再定義した。また、「3つの色」のうち、青を「責任感(Support)」、赤を「活力感(Strength)」、緑を「親近感(Sharing)」として再定義し、現在のJCBエンブレムのデザインへとリニューアルした。

このたび、JCBカード券面用ロゴマークに新たなJCBエンブレムを追加する狙いは、様々なカードデザインに柔軟に応えられるラインナップを拡充し、ビジネスパートナーやカード会員のニーズに応えることにあるという。

JCBはこれからも、世界の顧客に満足してもらえる商品やサービスを提供していくとしている。

(金野和子)