009ノ1ことミレーヌ・ホフマンに扮した岩佐真悠子/[c]2013「009ノ1」製作委員会 [c]石森プロ

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「鉄腕アトム」の手塚治虫とならぶ漫画界の巨匠・石ノ森章太郎。その生誕75周年を記念し、これまで何度も映像化されている名作「サイボーグ009」のアダルト版、“エロい方の「009」”とも言われる代表作が、『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』(9月7日公開)のタイトルで実写映画化された。

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全身サイボーグ化された秘密諜報員009ノ1(ゼロゼロクノイチ)の戦いを描く近未来アクションで、ヒロインを演じるのは女優の岩佐真悠子。真っ赤なレザーのヘソ出しミニスカ衣装をまとったナイスバディからは、匂い立つようなフェロモンがむんむん。そんなギリギリの衣装で挑む迫力のアクションのみならず、敵の女性スパイと濃厚な“カラミ”を披露するなど、バイオレンス&エロス満載。なかでも注目はバストガン!ふくよかな両胸からダダダダダッと銃弾を放つその姿は、同じ石ノ森作品の「キカイダー01」に登場するビジンダーを彷彿とさせる。

そんな“おっぱいピストル”的な武器が登場する作品は、マイク・マイヤーズ主演作『オースティン・パワーズ』(98)、井口昇監督作『ロボゲイシャ』(09)、さらにはロバート・ロドリゲス監督作『マチェーテ・キルズ』(2014年公開予定)など、探してみると意外にある。“女の武器”を胸にたった一人、死闘を繰り広げるセクシーヒロインから目が離せない!【トライワークス】