2位に7打差をつけて独走態勢をキープしたウッズ (Photo by Sam GreenwoodGetty Images)

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<WGC-ブリヂストン招待 3日目◇3日◇ファイアストーンCC(7,400ヤード・パー70)>
 WGC-ブリヂストン招待の3日目。2日目にトーナメントレコードタイとなる“61”を叩きだしトータル13アンダーで単独首位に立ったタイガー・ウッズ(米国)が5バーディ・3ボギーの“68”で2つスコアを伸ばしトータル15アンダーで首位をキープ。今大会通算8勝目、そして今季5勝目へ王手をかけた。
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 7打差のトータル8アンダーの2位にヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、トータル7アンダーの3位タイにジェイソン・ダフナー(米国)、クリス・ウッド(イングランド)がつけている。
 トータルイーブンパーの19位タイからスタートした松山英樹は前半でスコアを落とすもバックナインで盛り返し4バーディ・4ボギーの“70”。トータルイーブンパーをキープして順位は17位タイに浮上した。小平智は6つスコアを落としトータル10オーバーの64位タイ、谷口徹はトータル17オーバーの71位で3日目を終えている。
【3日目の順位】
1位:タイガー・ウッズ(-15)
2位:ヘンリック・ステンソン(-8)
3位T:ジェイソン・ダフナー(-7)
4位T:クリス・ウッド(-6)
4位T:ビル・ハース(-6)
4位T:ルーク・ドナルド(-6)
7位T:ミゲル・アンヘル・ヒメネス(-5)
7位T:キーガン・ブラッドリー(-5)
17位T:松山英樹(E)他
64位T:小平智(+10)他
71位:谷口徹(+17)
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