好きな色で選ぶのはNG!? 肌の色から選ぶ「魅力UPネイルカラー」

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ネイルはお化粧と同じで、女子の基本アイテムになりました。新しいデザインにすると気分がよくなり「彼ともきっとうまくいく」と自信がつくこともあります。

女子って楽しみがたくさんあって嬉しいですね! でも、ネイルの色やデザインは無数にあるので、選ぶのに困るっている人もいるのでは?

そんな悩みを解消してくれるのが、『自分でネイル、はじめました』(サンマーク出版)です。本のなかから、自分を魅力的に見せるための、肌の色別おすすめネイル色をご紹介します♪


1. 色黒さんは濃い色が似合う

「薄いピンクやパステルカラーだと、子供っぽく見えてしまったり、せっかく持っていらっしゃるカッコイイ魅力が発揮できなかったりします。(中略)色黒さんは、色の濃いモノがお似合いになる」

健康的に焼けた肌、または地肌が黒めの人は、ネイルの色も少し強めにして、パワーがある感じを出してみましょう。

赤めの色のグラデーションや、青系のラメ入りなどが似合いそう。あまり爪を伸ばしすぎない方がアピール感が弱まっていいですね。


2. 色白さんは薄めのピンクorイエロー系が浮かない

「色白さんは、優しい色合いが似合います。ただ、お肌の色と合っていないと浮いてしまうので、ピンクベースの肌の方はピンクが入っているモノを、イエローベースの肌の方はイエローやオレンジが入っているモノを」

夏でも肌は真っ白という人もいます。ふんわりしたイメージと合わない3Dアートは使いすぎないのがポイントです。

「可憐」というイメージを持ちつつ、自分の好きな色が強い色の場合は、アクセントとしてポイントだけに入れると魅力がアップしますよ。


3. イエローベースさんはオレンジを入れるとgood!

「白すぎるモノをえらぶと、浮いてしまいます。オレンジやイエローが入ったモノを選ぶと、お肌に合います!」

白は主張しなさそうで、じつは黒と同じぐらい強いイメージを与えます。真っ白は避けるか、使いたければほかの色の上に塗るなどするといいですね。

色黒さんの場合とは逆に、爪を伸ばしてもいいのが嬉しいところです。


ネイル色は服装とのトータルコーディネートが必要です。好きな色より、自分の肌や服、バッグを浮かせない色、肌の色とケンカしないものを選びましょう。その上に、自分らしさを出すデザインや3Dアートで楽しむのがおすすめです。

ネイルのことやネイリスト検定のことも1冊でわかる本なので、いまさら人にきけないことも用語集で解決できます。コミックエッセイで読みやすく、春夏秋冬ネイルやデザイン案も多くてインスピレーションも沸いてきますよ! この本でぜひ自分ネイルを楽しんでみて♪

Woman Hands image via Shutterstock