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横浜市(神奈川県)は、みなとみらい21新港地区4街区の開発事業予定者を公募していたが、このほど、三菱商事都市開発を事業予定者と決定したことを発表した。

○カフェやレストラン、雑貨を扱う店舗も

同社が開発を行うみなとみらい21新港地区4街区は、赤レンガパークや横浜ワールドポーターズにほど近い場所に位置。ここに低層の分棟形式で展開する、ライフスタイル提案型の商業施設を開発する。敷地面積は、約7,053平方メートル、延床面積は約8,825平方メートル。地上2階から3階建てを予定している。

施設内では、アパレルだけではなく、カフェやレストラン、雑貨を扱う店舗などを併設する。今後は、2014年に着工し、2015年にしゅん工及びオープンを予定している。

(フォルサ)