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カナダ観光局はこのほど、「オーロラに関する調査」の結果を公表した。同調査は、同局が開設するWEBサイト「オーロラ王国 カナダ」のオープンに先駆けて実施。全国の20代から50代までの男女を対象に、7月5日から8日にかけてインターネット調査で行い、442名の有効回答を得た。

○オーロラ観賞は一生の想い出!

「あなたは一生のうち一度はオーロラを見たいと思うか?」と聞いたところ、「既に見た」(2.7%)、「見たい」(66.7%)、「どちらかといえば見たい」(24.0%)を含む「オーロラを見たい」が9割を超える結果となり、特に40歳以上の男性と30歳以上の女性がより「見たい」傾向が高い結果になった。

○確実にくっきりとダイナミックなオーロラを

「オーロラを見る(見た)うえで望ましい条件は何か?」との質問には、約7割が「くっきりとダイナミックなオーロラを見たい」(68.8%)と回答。以下「オーロラだけでなく、他も観光したい」、「短期間で確実にオーロラが見たい」の順になった。

TOP3以外で男性と女性の回答を比較してみると、「子どもや年配の方も気軽に行ける環境下で見たい」、「観賞用の施設が充実している」、「日本から乗り換えなどアクセスも良く、より短時間のフライトで見に行きたい」という点に大きく差がでた。

○「オーロラ=寒いから見える=冬」というイメージ

「オーロラ観賞に適した現地の季節はいつだと思うか?」と聞いたところ、圧倒的に「冬」(64.9%)という回答が多い結果となった。だが実際のオーロラ観賞は「オーロラベルトとの位置関係」が重要になり、カナダの観賞地はオーロラベルトの真下に位置するため白夜などの時期を除き、年間を通じてオーロラが出現するとのこと。

「オーロラ観賞地として行ってみたい国はどこか?」という質問には、第1位「カナダ(イエローナイフ/ホワイトホース/フォートマクマレー)」、第2位「フィンランド(ロヴァニエミ/サーリセルカ)」、第3位「アメリカ(チナホットスプリングス/フェアバンクス )が選ばれた。

「オーロラを見に行く場合(行った際)、何から情報を得ますか(得たいですか)?」と聞いたところ、「ホームページ」(56.7%)、 「旅行会社」(46.7%)、「テレビ」(44.3%)の順にポイントが高く、約2人にひとりはTOP3から情報を入手していることがわかった。

○WEBサイトオープン記念キャンペーンも

カナダ観光局は、同国がオーロラ観賞において世界的にも優れていることを伝えるため、同WEBサイトを開設。それを記念して9月17日まで、「カナダオーロラツアーご招待」が当たる2つのキャンペーンを実施している。応募方法など詳細は、同WEBサイトで確認することができる。

(エボル)