『マジック・マイク』の肉体美が凄い!筋肉にメロメロな映画5選

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この夏、女子が最も注目すべき映画は男性ストリッパーが主人公の『マジック・マイク』!
たくましい肉体の男たちが腰をクネらせて迫ってくる、女子は狂喜乱舞必至の映画です。

そこで、『マジック・マイク』を筆頭に、男性スターたちのたくましい体を愛でることができる映画をご紹介。

みなさんはどのマッスルがお好みですか?

ムキムキな筋肉に見惚れる…肉体美がスゴい映画5選

●その1:『マジック・マイク』/チャニング・テイタム

主演のチャニング・テイタムがストリッパーをしていた頃の経験を元にした物語。

成功を夢見る主人公の紆余曲折が描かれるヒューマンストーリーですが、何と言っても目玉は、ストリッパーの肉体美でしょう。

裸にネクタイで踊りまくり、キュッと上がったヒップを披露するイケメン軍団の健康的な肉体の祭りは、エロというより楽しい夢の世界!

鍛え上げられた男の体は、どんなおしゃれな服にも勝ります。

●その2:『X-MEN』/ヒュー・ジャックマン

歌って踊る肉体派&演技派のヒュー・ジャックマン。彼が肉体美を駆使した最初の映画は『X-MEN』シリーズです。

しかし、ヒューはアクションスターと違い、様々な役を演じるので“鍛えすぎないボディ”というところがGOOD。

水泳選手のような逆三角形の筋肉ボディは肉体派男優ビギナーにもとっつきやすいのでは?
新作『ウルヴァリン:SAMURAI』(9月13日公開)でも鍛え上げられた美しい体を披露してくれるはず!

●その3:『グッド・バッド・ウィアード』/イ・ビョンホン

いつも脱いでいる印象が強い、イ・ビョンホン。
彼が出演するアクション系の映画は、たいてい裸が拝めるしくみになっております。

「脱ぐ必要があるのか?」というシーンも多いのが特徴ですが、ガバっと服を脱いで、鍛え上げられた肉体を披露する『グッド・バッド・ウィアード』の背中などは問答無用に萌えを感じさせます!

ちなみに最新作『G.Iジョー バック2リベンジ』でも、やっぱり脱いでいます。
ビョンホンの筋肉美が3Dで飛び出すおまけつき(!?)。

●その4:『007 スカイフォール』/ダニエル・クレイグ

ダニエル・クレイグ版のジェームズ・ボンドになって裸シーンが増えた……と思うのは筆者だけでしょうか?
ダニエルの肉体が見事過ぎて、脱がせない理由はないってことかも。

スーツの上からでもわかる厚い胸板にウットリ。裸になっても気品があるところがダニエルの素晴らしさです。

『スカイフォール』でも、ラブシーンではないのに部屋で裸(確か腰巻バスタオル)を披露。

007の過去にさかのぼるダークな物語だけに、ダニエルの肉体美が作品の華となっています。

●その5:『アベンジャーズ』/ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エバンス、クリス・ヘムズワース、超人ハルク

とくに裸になるわけではないのですが、何しろ地球を守るヒーローですから、みなさん鍛え上げられた肉体の持ち主ばかり。胸、腰、二の腕……完璧です。

『アベンジャーズ』を見ていると「ソーかっこいい! あ、でもアイアンマンも……あ〜んもう、誰にしよう!」と選ぶ楽しみがありますよ。

俺様系ならロバート、繊細系ならクリス・エバンス、体育会系ならクリス・ヘムズワース。ちなみに誰よりも強い筋肉マンがいい方は、超人ハルクをオススメ!

夏は磨き上げられた男の裸体に萌えて!

鍛え上げられた肉体の男は、それだけで価値ある芸術品のよう。
ぜひ映画で肉体美に触れて、“萌え”を補給してみては?

『マジック・マイク』
2013年8月3日(土)公開
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:チャニング・テイタム、アレックス・ペティファー、 マシュー・マコノヒー、マット・ボマーほか
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Written by 高橋なたりー