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女優の福田沙紀が、9月2日スタートの東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『潔子爛漫〜きよこらんまん〜』(毎週月〜金 13:30〜13:58)で、昼ドラ初主演を務めることが1日、明らかになった。

舞台は明治28年、日清戦争の勝利に沸く日本。元士族の娘・九堂潔子(福田沙紀)は、武家としての誇りを教えられながら慎ましく生活していたが、父が偽りの横領事件で逮捕されたことで、周囲から"汚職教師の娘"というレッテルを貼られてしまう。潔子の幼なじみで医師の有馬蒼太(石垣佑磨)は、豪商の渋澤弥彦(合田雅吏)に「金で救い出してくれ」と頼み込むも、渋澤は土下座を要求。膝をついた蒼太を目撃した潔子は、渋澤に「蒼太さんの誇りを奪ってまで、父は助かろうとしておりませぬ」と言い放つ。ところが、この出会いが3人の運命を複雑にしていくことに。

本作が昼ドラ初主演となる福田は、「1つひとつのこだわりを持って進んでいく現場であり、とてもアットホームな空気です」と感想を語り、「明治の時代にどんなことがあっても自分を信じて、人を信じてまっすぐに成長していく女の子の物語です。この世界の魅力をたくさんの方に感じていただけるように、日々精進して頑張ります」と意気込みのコメント。一方の石垣は、「蒼太の"蒼"という字は蒼天の蒼」と役柄の名前を紐解き、「蒼天のようにあおく、明るく、情熱をもって真っ直ぐに演じたいと思います。見てくれている方に勇気を与えられるように頑張ります。潔子との関係を大切にしたいと思います」と語っていた。