<WGC-ブリヂストン招待 初日◇1日◇ファイアストーンCC(7,400ヤード・パー70)>
 同大会過去7勝を誇るタイガー・ウッズ(米国)が、初日を4アンダーで回り首位と2打差の3位タイと好スタートを決めた。
 鮮やかなバーディラッシュを見せた。松山英樹と同組で10番からスタートしたウッズは前半こそバーディとボギーが交互にくる展開で足踏みを続けたものの、後半にスパート。1番で2メートル、3番は50センチ、4番2.5メートル、8番2メートルと切れ味抜群のショットを次々とピンに絡めて後半だけで4バーディを奪って見せた。
 パターに苦しんだ印象はあるものの、パーオン率は88%を超えて1位とショットの安定感は抜群。今季5勝目へ向けて、ファイアストーンの絶対王者が最高の立ち上がりを見せた。

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