イケアと子供達が東京タワーをライトアップ「やっぱり家の日」に

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 イケア・ジャパンが8月1日を「やっぱり家の日」と制定し、同日に子どもたちがパパとママにメッセージを送るウォーキングイベント「イケア子どもマーチ〜パパとママに想いを届けよう〜」を開催した。16時からウォーキングをスタートした子どもたちは日比谷公園からビジネス街を歩き、ゴール地点の東京タワーに到着。これを記念して、今日限定で東京タワーはイケアカラーにライトアップされている。

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 「イケア子どもマーチ〜パパとママに想いを届けよう〜」は、家族や子どもと過ごす時間が減っていると言われる現代社会において、家族と過ごす時間の大切さを改めて見直すきっかけとなることを目的に実施。参加した子どもたちは「パパやママとおうちでしたいこと」を記入したイケアオリジナルTシャツを着用し、東京タワーに向けてパレードのようにウォーキングした。

 家族で過ごすことの大切さを発信する同イベントは、子どもたちの願いが残業中のパパやママに届くようにという想いを込めて、19時から東京タワーをライトアップするためのカウントダウンを実施。イケア・ジャパンのマーケティングマネージャー サリ・ホロパイネンが「私たちは家での子どもたちの暮らしを重要視している。今後も子どもの意見を聞き、改めて快適な暮らしについて考えて行きたい」と話し、「お母さんとお父さんとプールに行きたい」「チャーハンを作りたい」など様々な願い事を記入した子どもたちとともに、東京タワーを青と黄の光に点灯させた。