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鳥取県東伯郡三朝(みささ)町の三朝温泉街で、三朝温泉の泉質である「ラジウム」にちなみ、ラジウム発見者のキュリー夫人の偉業を讃える「キュリー祭」が開催される。開催日時は8月4日の11時30分〜21時30分まで。

○フィナーレには打ち上げ花火を実施

同温泉は、ラジウムおよびラドンが含まれる世界屈指の放射能質で、浴びることで新陳代謝が活発になり免疫力や自然治癒力が高まるという。泉質に応じて温泉プール療法、飲泉療法、鉱泥療法などが行われており、「三朝」の名称も「三晩泊まって三度朝を迎えれば難病も治る」が由来といわれている。

この泉質にちなみ行われる同イベントでは、三朝温泉街を踊りながらパレードする「わいわいパレード」のほか、インストラクター指導のもとノルディックウォークを行う「キュリーウォーク」を開催。

また、キュリー夫人の像が建つ"キュリー広場"で「おまつりステージ」や、三朝川で行う「川魚つかみどり大会」など、さまざまなイベントが用意されている。なお、フィナーレには恋谷橋周辺で「三朝川打ち上げ花火大会」が行われるとのこと。

(OFFICE-SANGA)