富士登山の玄関口 河口湖駅にジンズが夏季限定出店

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 ジェイアイエヌと富士急行が、「登山者の眼を紫外線から守る」という発想のコンセプトショップ「FUJIYAMA JINS(フジヤマ ジンズ)」を富士急行線河口湖駅の構内に、8月5日から9月8日までの夏季限定でオープンする。富士山が世界遺産に登録され登山者の増加が見込まれるなか、両社は富士山の麓から紫外線の啓発メッセージを発信するという。

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 「FUJIYAMA JINS」は、「日本人の眼を守る」をコンセプトに様々な製品を展開するジェイアイエヌと、「安全かつ健康に富士登山をたのしんでほしい」という思いを持つ富士急行がコラボレーション。駅構内に保存・展示されている旧富士山麓電気鉄道(現在の富士急行)開業当初の1929年製車両「モ1形(もいちかた)」を改装して営業する。

 今夏、富士山周辺には新施設が続々と登場している。7月20日、遊園地ぐりんぱに日本最大級の立体迷路「ココドコ」が新設され、富士急ハイランドには同27日にパリの街並を再現した「リサとガスパールタウン」が開園。そして、8月は「FUJIYAMA JINS」に続き、富士山南麓キャンプ場にシルバニアファミリーのコテージがオープンする。

■JINS
 http://www.jins-jp.com/