画期的な新ドライバーはビッグタイトルでもその力を発揮するか?(撮影:福田文平)

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<WGC-ブリヂストン招待 事前情報◇31日◇ファイアストーンCC(7,400ヤード・パー70)>
 今大会で1つの注目を集めているのが、テーラーメイド社が大々的にPRを始めた新製品の「SLDRドライバー」だ。このSLDRドライバーは7月に開催された「全英オープン」でも14名の選手が使用しており、先週の「RBCカナディアンオープン」ではこのドライバーのプロトタイプを使用したブラント・スネデカー(米国)が優勝を飾っている。
その性能は?SLDRとR1を試打比較!
 このドライバーは低・前重心による飛距離性能と、SLDR(スライダー)の名前の通りソールにあるウェートをスライドさせることによる弾道調整機能が特徴。大会が開催されるファイアストーンCCは飛ばし屋有利であることでも知られるだけに、この新兵器に興味を示す選手も多くなりそうだ。
 ちなみにこのドライバーは当初“Slider”という名前をつける予定でいたが、開発担当によるとすでに商標登録されていたため“SLDR”と名付けられたとのことだ。

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