●殿堂魔界へ

(画像:「ブラッドラッド」公式Webサイトより)
©小玉有起/角川書店/ブラッドラッド製作委員会

●キャスト
ブラッド・チャーリー・スタズ:逢坂良太
柳冬実:野水伊織
ウルフ:寺島拓篤
ハイドラ・ベル:ブリドカット セーラ 恵美
ブラッド・D・ブラッズ:木村良平
ブラッド・T・リズ:南里侑香
豆次郎:斎藤千和
デク:米須太一
ミミック吉田:山本和臣
アキム:遊佐浩二
フランケン:稲田 徹
ネル:梶 裕貴
ベロス:浅野真澄
ゴイル:岸尾だいすけ
冬実父:徳本英一郎
トビ:ロア健治
キジ:白川周作
オニクロ店長:松田健一郎
ハトムネ運送:イッキ、菊タロー
サバ夫:明平鉄平
雪男:つぶやきシロー

●ストーリー
東魔界でナワバリボスをしているオタクな吸血鬼・スタズのもとへ、ある日、人間の女子高生・柳冬実が紛れ込んでくる。戸惑いながらにも冬実に会ったスタズは、自分の中から湧いてくる気持ちを整理出来ずにいた。しかし束の間、冬実はナワバリ破りに来た魔物に喰われ、幽霊となってしまう。スタズは自分の気持ちの整理のためにも、彼女を生き返らせようと「血意」する。
●前回のあらすじ
「人体蘇生の書」を執筆したのはブラッド・D・ブラッズ、ブラッド・チャーリー・スタズの兄です。身内なので話が早いと思いきや、どうも様子がおかしいです。

スタズ「気持ち悪い!この如何にもって感じ。サブイボが出る!」

なぜ彼がここまで怯えるのでしょうか?
●殿堂魔界
ブラッド・D・ブラッズは殿堂魔界に住んでいます。ちなみに殿堂魔界とは魔界の中でもエリート・特権階級のみが住む事が認められる地域。スタズも正統な吸血鬼一族なので、殿堂魔界に入る事は出来ますが…。

ハイドラ・ベルの空間魔術を使えば一瞬で殿堂魔界に行けます。

※ハイドラ・ベルが相当嫌がっていますが、ウルフの恫喝で渋々ながら空間魔術を使う事に。

ウルフ「安心しろ。お前がいない間は冬実は俺が守ってやる!」
スタズ「正直、それが一番不安なのだが…。」


いきなり、空間魔術(ど〇でもド○)で放り込まれた先は!
●ハイドラ・ベルの部屋
空間魔術(ど〇でもド○)で殿堂魔界に繋げる前のため、スタズが辿り着いたのはハイドラ・ベルの部屋!

スタズ「ここがお前の部屋?意外とファンシーな趣味してるな。」

スタズが風呂に入った後、ハイドラ・ベルも入浴!彼女のおっぱ○がかなり大きい事も判明!

ハイドラ・ベル「ふぅ〜、良い湯だった!」

そして、下着姿でスタズを誘惑する彼女。

ハイドラ・ベル「あんたの魔力の出方が不自然!まるで箱の中から漏れているような…。」

これを聞いたスタズは兄・ブラッズから数々の実験と魔力封じの弾丸によって彼の魔力の大半を封じられているようです。それがトラウマとなり、彼は殿堂魔界に行く事を嫌がっていたようですが…。

※ちなみにスタズは今まで携帯電話を見た事が無かったようです。
●柳冬実、消えかける!
ウルフ達と留守番をする事になった柳冬実、彼女はウルフによって手厚い接待を受けていますが、どうも上の空。しかも途中で眠ってしまいます。そこでベッドに連れて行こうとすると、

ウルフ「意外に軽いな!」
豆次郎「あれっ、足が消えかかってますぜ!」
ウルフ「何っ!?」


※幽霊である柳冬実はスタズから給血(血の補給)をしないと、消滅してしまいます。

そこで彼女をマッドサイエンティストの医者であるフランケンの元へ連れていく事になりますが…。
●初めての…
ハイドラ・ベル「兄貴に弾丸取ってもらってこい!」

それでも頑なに拒否するスタズ。そこで彼女は彼を虚無空間へ放り込んで放置します。

流石に観念したスタズ、2人が向った先は!

寿司屋(かなりの高級店)!

※初めての大トロに興奮するスタズ。

そこで殿堂魔界に辿り着いたのですが、立ち塞がったのは、妹であるブラッド・T・リズ。
●ブラッド・T・リズ
ブラッド・T・リズ「私は認めない。あんたは兄様(ブラッズ)の行為に砂を蹴って逃げたクズ!」

彼女の魔力によって魔界の刑務所(通称「リズのおもちゃ箱」)に収監されてしまいます。

但し、ボタンを押しただけであっさり釈放!と思いきや、

ブラッド・T・リズ「この刑務所はいつでも出られるわ。但し、こいつらを倒せたら、だけど。」

土の中から現れたのは如何にも危ない連中!

「ブラッドラッド」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】


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「ブラッドラッド」TVアニメ公式Webサイト