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富士急行は、富士急ハイランドにフランスの絵本「リサとガスパール」をモチーフとした「リサとガスパール タウン」を、富士山南麓のキャンプ場「キャンピカ富士ぐりんぱ」にシルバニアファミリーのコテージを、それぞれオープンする。

○シルバニアワールド拡大中

同社は、世界遺産に登録されたばかりの富士山南麓のキャンプ場「キャンピカ富士ぐりんぱ」に8月10日、シルバニアファミリーの「きいちご林のかわいいお家」をモチーフにしたコテージをオープンする。

同キャンプ場には、既にシルバニアファミリーの「森の小さなお家」モチーフにしたコテージを設置。隣接する「遊園地ぐりんぱ」には「シルバニアビレッジ」もあり、一帯でシルバニアファミリーの世界を満喫できる。

コテージは開放感のある大きなデッキテラスで、バーベキューを楽しむことができる。また、ハンモックからは富士山麓が望める。室内は冷暖房完備、キッチンにはIHコンロつき。

定員4名、広さはコテージ内約16畳、デッキテラス約40平方メートル。宿泊料金は2名まで2万3,000円〜、3・4名は2万5,000円〜。予約は8月1日からPICAオンライン予約で受け付ける。

○富士急ハイランドにはリサとガスパールタウン!

また、7月27日には、富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)に「リサとガスパール」の絵本の舞台であるパリの街並みを再現した「リサとガスパール タウン」がオープン。オープンセレモニーでは、絵本の作者で夫婦のアン・グットマン氏とゲオルグ・ハレンスレーベン氏、フランス大使館のフランソワ=グザヴィエ・レジェ公使がテープカットを行った。

同施設は富士急ハイランド入園口手前にあり、入場は無料。タウン内では、リサとガスパールの世界にちなんだアトラクションや飲食店・ショップを展開している。また、隣接する「ハイランドリゾート ホテル&スパ」には、「リサルーム」「ガスパールルーム」と「リサとガスパール レストラン」も同時オープンした。

アトラクションは別途有料。8月の営業時刻は、7時30分〜22時。

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(フォルサ)