<カストロールレディス 初日◇31日◇富士OGMゴルフクラブ市原コース(6,473ヤード・パー72)>
 ステップ・アップ・ツアー第4戦「カストロールレディース」が千葉県にある富士OGMゴルフクラブ市原コースを舞台に開幕。首位に立ったのは、馬場由美子と青木瀬令奈の2選手。1打差の3位にはカストロール契約選手の大谷奈千代が続いている。
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 3連続バーディーでスタートダッシュを決めた馬場は上がり2ホールでも連続バーディーを奪取。6バーディー1ボギーの5アンダーをマークして初日首位タイにつけた。「出だしは出来過ぎ。2番、3番はショットがベッタリついてくれてラッキーでした。4番、5番で守りそうな自分がいたり、後半セカンドショットの飛距離が飛び出したりしたけど、後半気持ちを切らさずにプレーしていたら、最後ご褒美が来ました(笑)」と、最終18番で16ヤードのアプローチをチップインさせて笑顔で初日を締めくくった。
 好スコアの要因を「客観的にマネジメント出来たこと」と自己分析した馬場。LPGAティーチングプロフェッショナル資格認定講習会を現在受講しているが「自分を教えているようにプレーが出来ました。誰かを教えようという考えで受けた訳ではなくて、改めてゴルフの事を勉強してみたくて、“ゴルフの基本”って何だろうと思って受けました」と話した。
 最終日に向けては「明日も気持ちだけは負けないようにしたい。今日みたいに1ホール1ホール、1打1打大切にして気持ちとショットがかみ合ってくれればいい。結果は気にせず、自分のプランニングを出来るかどうかがカギですね」と話した馬場。明日は8年振りとなるステップ・アップ・ツアー2勝目に挑む。
 また馬場と同じく首位タイの青木も連続バーディー発進とスタートダッシュに成功。さらに上がり2ホールでも連続バーディーを奪って6バーディー1ボギーの5アンダーをマークした。「午前中ショットがスゴイ良くて打ちやすいパットのところについてくれました。ショットは「ANA PRINCESS CUP」からスイング改造してて、ようやくスイングが自分のものになってきて、しっくりくるようになってきました」。スイング改造の成果かを発揮し、最高のスタートを切った。
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