大石圭の文庫本4冊のカバー写真が『甘い鞭』仕様に! 壇蜜が書店をエロジャックする!?/[c]2013「甘い鞭」製作委員会

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エロスの代名詞としていまや絶大な人気を誇る壇蜜が、女医とM嬢という2つの顔を持つヒロインに扮した主演最新作『甘い鞭』(9月21日公開)。本作の公開を記念し、原作「甘い鞭」をはじめ、大石圭による角川ホラー文庫の人気小説「アンダー・ユア・ベッド」「殺人調香師」「飼育する男」の文庫カバーが、壇蜜の大胆かつセクシーな写真に変わって、全国の書店に並ぶことになった。

【写真を見る】これがカバーの裏面。決して表には出せない過激なセクシーショットが満載だ

カバー写真はそれぞれ映画『甘い鞭』の劇中カットから厳選されたもので、4種類の異なる表情の壇蜜が表紙をエロティックに飾っている。さらに、カバーをめくった裏面には、表に出せない超過激なショットが隠されたリバーシブル仕様となっているのも注目。苦悶と恍惚の入り混じった表情を浮かべ、限界の露出に挑戦した壇蜜の写真がコラージュされており、“袋とじ”感覚で楽しめるようになっているのだ。この『甘い鞭』仕様のカバーは8月上旬より全国の書店に登場予定。あまりのインパクトに、書店を訪れた人の度肝を抜くこと間違いなしと言えるだろう。

映画『甘い鞭』は、『ヌードの夜』(93)『花と蛇』(04)などを手掛けた鬼才・石井隆監督が、大石圭の同名小説を映画化したエロティックなホラー。ひとりの女性の“昼と夜”“過去と現在”が交錯し浸食し合うさまを描き、壇蜜はハードなSMシーンにも果敢に挑む“女優魂”を見せている。壇蜜と、彼女が演じた奈緒子の少女時代役に挑戦した間宮夕貴のメイキングDVDや写真集も順次発売予定なので、あわせてチェックしてみてほしい。【Movie Walker】