思わずブロックしたくなる!イタい女子のうんざりツイート5選

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友達とのやりとりや情報収集、新しい出会いにも使えて根強い人気のツイッター(twitter)ですが、誹謗中傷や意味深な書き込みに嫌気がさし、退会、放置するユーザーも多いようです。

そこで、思わずイラッとしてツイッターを見たくない……と思ってしまう、うんざりツイート女子の実態を紹介します。

周りにもいる?ブロックしたくなるうんざりツイート女子

●その1:歌詞を載せる

恋愛が上手くいかない時などに、自分の気持ちを表したような恋愛ソングの歌詞を、意味ありげに載せるのは、ハッキリ言ってイタいですよね。
あたかも、「私の気持ちをくみ取って欲しい!」と言わんばかりに、『もう一度聞かせて嘘でも あの日のように“好きだよ”って……』と西野カナの失恋ソングをツイートされたら、めんどくさい以外のなにものでもないです。

●その2:かまってちゃんのボヤキ

「今日も怒られた。私って、そんなにダメなのかな……」「お腹痛いよぉ」などと、落ち込んでいることをアピールして、構ってもらおうとしているツイートは、見ているこっちが疲れます。

「誰かが『そんなことないよ!』と言ってくるはず」という打算が見え見えなところに、イラッときますね。

●その3:自分の実況中継

「いまテレビ見てる」から始まり、「ウケる〜」「腹筋イタいんだけどwww」などとテレビの実況をツイート。

「水飲もうかな」「歯、磨かないとね〜」といちいち自分の実況中継をしているなんて、どれだけ寂しいのでしょうか……。

依存症レベルのツイートに、周囲はドン引きです。

●その4:浅い社会批判

「男女平等って言ってる時点で、もう平等じゃないよね」「政策とか偉そうなこと言ってるけど、ただ選挙に受かりたいだけでしょ」などと、浅い知識で社会批判をし、思いあがっている姿を見るのは、実に痛々しい……。

エミネム気取りで社会を批判し、自分は有意義なツイートをしていると勘違いしている女子には、近づきたくないですよね。

●その5:リツイートを強要

一番うんざりするのは、ことあるごとにリツイートを強要されることではないでしょうか。

「これを見た人は、強制リツイート」「観てるテレビがかぶっていたらリツイート!」などと、連帯感のあるコミュニケーションを強要されると、息が詰まりそうになります。

なんだかチェーンメールを彷彿とさせるのは筆者だけでしょうか?

こんなツイートをしていては、ネットに依存している女だと認識されて距離を置かれても文句は言えませんね。

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ツイッターの発言にも”空気読み”の精神を

いまでは、簡単なコミュニケーションツールとして、すっかり世の中に浸透したツイッターですが、使い方を間違えると、このようにマイナスアピールに繋がってしまうようです。

なんとなく発信していたツイートが、じつは周囲をイラッとさせているかもしれないとしたら……。

あなたは、こんなうんざりツイートしていませんよね?

Written by ハラカナエ