8月8日(木)から11日(日)までニューヨーク州にあるオークヒルCCで開催される、米国男子メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」に石川遼が推薦で出場することが決定した。すでに全米プロゴルフ選手権のフィールドリストにも名前が追加済みで、石川は4月のマスターズ以来今季2度目のメジャー出場となる。今大会には松山英樹、藤田寛之、井戸木鴻樹の出場も決定している。
石川遼、来季米ツアーシード確保へ厳しい状況
 来季のシード権確保へ崖っぷちに追い込まれていた石川に朗報が舞い込んだ。土壇場での「全米プロゴルフ選手権」への出場が決定。石川はこれで今週のリノ・タホオープン、全米プロ、ツアー最終戦のウィンダム選手権(8月15日〜18日)と3連戦を戦うことが可能となり、シード権確保へポイント獲得のチャンスが広がった。
 石川は来季のシード権を決めるフェデックスカップポイントランキングで現在155位。レギュラーシーズン中にシードを確定させるには残り試合で同ランキング125位以内に入ることが必要となるが、割り当てられるポイントが多いメジャーに出場が決まったことは大きい。このチャンスをモノにすることができるか。
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