女子高生同士の禁断の愛を美しい映像で描いた青春ラブストーリーだ/[c]S・D・P/2013「SGC」運営委員会

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透ける制服のシャツ、スカートから伸びる足、紺のハイソックスなど、女子高生に対するフェティシズムを凝縮した写真集「スクールガール・コンプレックス」。一部で熱狂的な人気を誇るこの写真集を基に、女子高生たちの甘酸っぱい物語を描いた『スクールガール・コンプレックス 放送部篇』が8月17日(土)より公開される。

【写真を見る】2人きりの放送室で繰り広げられる甘美な一時

とある放送部を舞台にした本作は、思春期の女の子同士による禁断の恋を描いたもの。森川葵演じる主人公のマナミは、自身が部長を務める放送部に新たな部員が入ってくることを知る。それが門脇麦演じる、どこか謎めいた雰囲気を持った美少女チユキだった。この2人のちょっと危険な関係を軸として、女子だけの秘密の世界が繰り広げられる。

原案となった青山裕企による写真集は、多くの男性が一度は感じたであろう、女子高生への淡いフェティシズムをフィーチャーした作品。そんな写真集を基にしているだけあって、今回の映画には思わず見とれてしまう美しいショットが満載だ。写真に凝縮された美しさを見事に映像へと昇華させた本作を見れば、思春期の女子に憧れを抱いていた青春時代を思い出してしまうかも?【トライワークス】