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東京都品川区の目黒駅前商店街振興組合青年部は、9月8日に目黒通りを中心に「第18回 目黒のさんま祭り」を開催する。

○恒例の目黒のさんま寄席も開催

同イベントは古典落語「目黒のさんま」をきっかけに、「目黒の良さ」と「さんまの良さ」の両方をアピールするために実施しているもので、さんまを炭火塩焼きと生で無料配布。例年3万人以上もの人が訪れる、目黒の人気イベントとなっている。

今年も6,000匹の新鮮さんま(岩手県宮古市)、1万個のすだち(徳島県神山町)、500本の大根(栃木県那須塩原市)、備長炭(和歌山県みなべ町)が同イベントのために各市町村から提供された。備長炭でさんまを焼き上げ、すだち・大根おろしを添えて無料配布する。

また、東日本大震災で被災した「目黒のさんまの故郷」である岩手県宮古市へのチャリティ(義援金募集)も行う。

同時開催の「目黒のさんま寄席」は、第1回から実施している入場無料の落語会。誕生八幡神社を会場に落語「目黒のさんま」の名人・三遊亭吉窓師匠率いるレギュラー落語家軍団と、誕生八幡神社を本拠地にする東西漫才研さん会「お笑いセメントマッチ」が出演する。なお、同寄席はFMとUstreamでも中継。時間は10時〜15時。

その他、岩手県・徳島県・栃木県那須塩原市高林、和歌山県みなべ町四都市連合物産展やワゴンセール、阿波おどりパレード、野外ライブコンサート、富くじ抽選会など、様々なイベントを用意している。

イベントは、10時〜14時に開催。詳しい内容は目黒のさんま祭り公式サイトで案内しているほか、Facebookからも情報を発信している。

(フォルサ)