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総合住生活企業のLIXILは8月内の4日間、愛知県常滑市の「INAX ライブミュージアム」にて、夏休み子ども向けワークショップ『「どろの遊園地2013」〜子どもは遊びの天才だ〜』を開催する。

○泥遊びを通じて自由な表現や新たな感性を学ぶ

同イベントは、身近な自然である土の魅力に触れ、楽しむ体験教室を開催してきた同ミュージーアムによるワークショップ。遊び・社会・命と子どもとの関わりにアートでアプローチする試みを実践している、京都造形芸術大学こども芸術学科教授の水野哲雄教授と学生たちの協力を得て開催される。学生やスタッフも遊びの輪に加わり、子どもたちの自由な表現から新たな感性や、物事の受け止め方などを学ぶという。

今年は、"どろ田"を開く「どろんこ広場」に加え、「窯のある広場」にも会場を設け、粘土板に自分の顔を表現する「わたしアート」(10日・11日)や「どろ化粧」(3日・4日)など、土を使った造形を楽しむアトラクションを開催する。

また、「どろんこ広場」には、春のワークショップでボランティアスタッフが建設した、大きな傘の形の更衣室"こかげかあさ"と、泥まみれになった身体を洗い流すタイル張りのシャワー設備が登場し、より快適に泥遊びを楽しめるようになったという。

開催日は8月3日・4日・10日・11日。開催時間は13時30分〜16時(受付は15時30分まで)。場所は愛知県常滑市奥栄町1-130 INAX ライブミュージアム「どろんこ広場」および「窯のある広場」。参加費は200円。予約不要。当日はタオル、着替え、帽子、飲み物を持参のうえ、汚れてもよい服装で参加のこと。

(エボル)