南海キャンディーズ 山里亮太

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2月放送の日本テレビ系「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」で、タレントの芹那が「こんな男は絶対イヤだ!」というテーマで、自分の事を語っていたのを見てしまった南海キャンディーズ山里亮太。放送直後、山里は「なんて惨めなんだ… 一仕事終えてテレビをつけた瞬間、たまたま映った番組の中でアイドルに自分がけなされてた… そっと消して風呂の掃除をする事にした…」とTwitterに書き込んでいた。

その後、6月にTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」で山里は、芹那について「嫌いとかそういうの…、苦手」「芸人だったら、バカにしてもいいかなぁって空気感が」と発言し、これが複数メディアで報道されることに。後に山里は、芹那に対して謝罪することになった。

そんな、自身でも女性にナメられがちだという山里が28日、テレビ東京系バラエティ番組「ゴッドタン」の、ナメられている芸人の性根を叩き直す企画「魁!設楽塾」に登場。自身が「ナメられている」と感じる女性のタイプについて熱弁をふるった。

■「私って○○じゃないですかぁ?」っていう人
みんなが自分の書いたブログを読んでると勘違いしている女の人に多い。

■「あぁ商業映画ね・・・」みたいなことを言う人
単館の映画を見るのがそんなに偉いのか。

■タメ語までのスピードが早い人
その日の内にタメ語になるなんてろくな人間じゃないし、ろくな教育を受けてない。

■「マジウケるんだけど」って言う人
普通にしてる行動に対してマジうけウケるっていうのは、ただの悪口ってことに全然気づいてない。

と、苦手なタイプを早口で畳み掛け、最後に「芸人をバカにしてる人」と、芹那を想起させる人物像を発表した。

山里は「芸人をバカにしている人」は、クラブでイベントをやる人のほうが、芸人よりえらいと思っていると持論を展開。「アイツらの言うことなんか1つも面白くないですから。面白いやつをクラブで見つけたら“芸人にでもなったらいいじゃない”って?なれるかバカタレかかってこい!」と勢いづいた。

放送終了後には視聴者から、「ナメてる女のタイプを畳み掛ける、山ちゃんカッコイイ!」「山ちゃんの苦手な女発表は胸がスッとするというか爽快感が。溜飲が下がる」などの声が。ナメられない男への転身には失敗したものの、一部の人から共感を得ることには成功したようだ。

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