8月1日(木)から開幕する海外女子メジャー「全英リコー女子オープン」の最終予選会が29日(月)、英国にあるキングズバーンズゴルフリンクスにて行われた。同予選会には日本からは堀奈津佳が参戦。ゴルフの聖地セントアンドリュースへの切符を目指していたが、結果は1イーグル2バーディ3ボギーの“71”。予選カットラインとなった“69”に2打及ばず聖地への切符をつかむことはできなかった。
 堀は2番パー3でバーディを先行。しかし7番パー4でボギーを叩き、前半をイーブンパーで折り返す。後半も11番パー4でバーディを奪い、スコアを1アンダーとするがここからは残りホール数とカットラインが堀に重くのしかかる。
 15番パー3をボギーとして迎えた16番パー5、ここで堀はイーグルを奪うことに成功し予選通過に向けて大きく前進したが、17番パー4で再びボギー。結局最終ホールをパーとして1アンダーの“71”と予選通過は叶わなかった。
 この結果により堀の次戦は国内女子ツアー「meiji カップ」となる。今回の悔しさと経験をバネにさらなる飛躍を目指していく。<ゴルフ情報ALBA.Net>